伊豆諸島

伊豆大島:野田浜
水深も浅めのビーチポイント。
砂地の上に火山性の根があり、大小2つのアーチもある。
夏になると、キンメモドキの群れに逢える。
キレイな透き通った海に現れる群れは幻想的である。

島内は牛なだがいて牧歌的。
船で行くなら、竹芝桟橋から1時間半と近場にありながら、キレイな海に逢えるのは嬉しい。


神津島:つまり
神津島のメインの海水浴場からちょっと行ったポイント。
砂地のビーチポイント。
初心者向けで、水深の浅め、流れもないので、体験ダイビングの人とかが潜るポイント。
ただ、それだけではない。
透明度、透視度が、東京なのに、40M以上もある。
陽射しがあれば、潜っている自分の影が砂地にうつる。
なかなかない体験なのは間違いない。


御蔵島:イルカウォッチング
このポイントではダイビングはできないがシュノーケルでイルカと泳ぐ事できる。
イルカと泳げるのは期間限定で、5月〜10月まで。
御蔵島に住み着いているイルカは100頭近い。
子供のイルカや長寿のイルカなど、たくさんのイルカがいて、海に出て逢える確率はそうとう高い。
野生のイルカなので、無理に近づいたりせず、寄ってくるのを待とう。
島全体が環境保護せれていて、船を出すのも、森に入るのにも、許可が必要らしい。

御蔵島に行くには、船かセスナで行くことができる。
船な場合は海峡が芳しくないと、岸に船をつけることが出来なくなることがあり、日程通り運行できないこともあるらしい。
自然がもたらすことなので致し方ないが、確実さを求めるなら、セスナで行くことをオススメしたい。
セスナのほうが値段は高いが、行けなかったり、帰れなかったりして、会社やプライベートに支障がでるなら、やはりセスナがいい気がする。


八丈島:八重根
なんと言ってもメインなのは、かなり大きいビックアーチ。
10人ぐらい並んで泳いででも通れるぐらい大きい。
一度見てみないとあの大きさは伝えられない。
ビーチポイントで、岩地と砂地の両方を楽しむことができる。
流もほとんどないので、ゆっくりアーチを堪能するのもいい。

八丈島:休憩所下
エントリーすぐに6Mぐらいのケーブがあり、大きなドーム状のトンネルがある。
岩場からエントリーするため、足元注意。

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